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THE CUWIRES SELECTION

中上級・(マニア向)AWG1/1.151mm)General Electric エナメル線・実直なストレート(1m単位)

¥1,950 ($12.37)
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商品について

General Electric
歴史を味わう音
鉄道が敷かれるアメリカ開拓時代の金属的美音
エナメル銅線
線径:AWG17(1.15mm)

長さ:1メートル(2メートル以上はエージングして発送します。)

(音)
機関車の車輪がレールに響かせる強く金属的で引き締まった鉄分を含むような、
ある意味、超超個性的な極めて貴重な音です。
ジャズマンとしてはチャーリーミンガスがイメージできます。
鉄クリスタル(鉄の結晶)的な音が実に魅力的です。
強く硬めのストレート音(パンチと直進性が特徴です)が特徴で、
ゲージの割に低音域は少なめで、
中音域は0.75mm〜0.85mmゲージの音調です。
高音域は厚目で抜けがとても良いです。
この特徴を活かす使い方として、2ウェイ以上のスピーカーシステムで、
ウーファーのHOT側に使う方法です。
これ以上なく引き締まった低域再生音になります。

(エナメル線)
1901年当時GE社の化学者であったジョージ・ジェイコブスが、
1907年に最初の焼き付け型絶縁技術を考案し、
自ら設立したにDUDLO Manufacturingで1911年に実用化しました。
*ジェイコブスは、1910年代〜1920年代にかけて、
DUDLO Manufacturing や REA Magnet Wireなどの企業を発展させました。*

このワイヤーはハイエンドケーブルエージング専用機器で(信号往復エージング)して発送します。
スピーカーケーブル通常使用での年単位電流が流れ短時間でエージングが完了します。
このワイヤー個性は通常よりエージングに時間を長くかけます。(18時間〜20時間目安)
使用時にどちらの方向に繋いでも良いように双方向のエージングをします。

エナメルワイヤーの磨きは珠玉のように磨く前にきっちりとエナメルを落とすことが極めて重要です。
エナメル層は意外に深く、落としたつもりがまだ深く浸透しています。
本来の生命感のある音を出すには、その部分まで落とす必要があります。

(美音のためのヴィンテージ線材のエナメルの削り方・裸線も磨くように削ることを推奨)
超硬刃精密カッターを使用して手で削ることをお薦めします。
カッターの刃を研ぎます。#3,000#4000#6000#8000#10000#12000#15,000〜
細い線材を削るときには番手をなるべく小さくしてください。

削りですが、
細い線材については刃の角度を余り立てないようにして、
線材を360度ゆっくり回転させながら丁寧にエナメルを削り落として下さい。
エナメルがなくなったと感じたところからさらにもう一周ほど削り込みます。
(極細線材は神経質なほど注意が必要です)
極太線材においてはエナメルが染みている層は意外に深い場合があります。
微かにでもエナメルを残すとクリアーな音調が得られません。
さて、最後の仕上げに今度はカッターへの力を減らして、
360度回しながら現れた銅の表面を完全に磨いて行きます。
やがて宝石のように輝いて来ます。それを確認してください。ハイエンドの仕上がりです。

このように接触部分に気を配ることで音はものすごく変わります。
急いでササーッとやってしまいますと、
部分的に痩せた音になったり、微妙にノイジーになったり、と、
その線材の持ち味が出ないことになりますので、
エナメル線の削りを相当に重要に考えられた方が良いです。
裸線の場合も表面は酸化していますので、
磨くように綺麗に削ることで音はさらに良くなります。

(エージングについて)
* 海外ではバーニング(burning) あるいはウォームアップなどの表現を目にすることが多いです。*

インターコネクトで使用するワイヤーは一度スピーカーケーブルとして使用した後で構成されるとエージングが簡単に済みます。
その時に、何度か反転して流れる方向を変えると完全にエージング出来ます。
片方向のみのエージングの場合には、しばらく(かなりの長期間)音が詰まることがあります。
この時に諦めずに、反転接続して信号を流すと復帰してきます。
いずれにしましても、いくつかの音調変化を経過してエージングされて行きます。
例:最初にノイズを感じる→消えてクリアーになる→ところがしばらくすると詰まる。(この傾向は多いです)
このような場合には、反転接続してエージングする必要があります。
例2:最初から詰まった音がする→次第に抜けてくる→もう一度詰まる(あるいはノイジーになる)。
これも反転接続してエージングさせることで比較的早く解決できます。
これらのパターン(あるいは微妙に他のパターンもありますが)を何度か繰り返すことで、
全体としては素早く、そして完全に近く、エージングを完了させることが出来ます。
接続端子そのものも取り付け後にエージングは進みます。
エージング技術を駆使することで、音は数倍にもグレードアップする可能性があります。

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