写真をクリックして拡大 +
THE CUWIRES SELECTION
(1メートル)AWG36/0.127mm Bradford シルク巻きエナメル銅線(超クリアー)際立つ美音 モニター的な音バランス
¥770 ($4.89)
DETAILS & CHARACTER
商品について
【商品区分】
自作オーディオケーブル製作用ヴィンテージワイヤー
【メーカー】
Bradford
【表示名】
AWG36(0.127mm)
グリーンシルク巻きエナメル銅線
【短い紹介】
超クリアーで際立つ美音。
モニター的なバランスと、深い味わい。
【要点】
線径|0.127mm / AWG36
販売単位|1メートル
種類|シルク巻きエナメル銅線
【関連タグ】
線材|https://cuwires.shopselect.net/categories/5634191
エナメル線|https://cuwires.shopselect.net/categories/7745381
シルク巻|https://cuwires.shopselect.net/categories/7745388
アメリカ製|https://cuwires.shopselect.net/categories/7745415
【音の印象】
この細い線径をイメージすると驚きます。深い味わいの、実にしっかりした音調です。
超クリアーで際立つ美音です。音調バランスも実に良く、まさにプロフェッショナル的な音です。モニター的な超美音と言って良いかと思います。
この良さは、茶の世界に通じるものがあるように感じます。
Bradfordは、クリアーな音のする線材が多く、この線材もその特徴を感じさせます。
【グリーンシルクについて】
こちらの線材はグリーンシルク巻きのエナメル線です。グリーンシルク巻きはシーメンスが有名ですが、このグリーンは少し違っており、写真の通りのヴィヴィッドなグリーンです。
シルク巻き線は、良い意味でインシュレーションカラーの影響を受けます。
ロシアワイヤーはブルーシルクが有名ですが、まれにグレーシルクも存在します。グレーシルクは落ち着いたシックな音がします。
シーメンスのグリーンシルク巻き線は実にプロフェッショナルな出音をします。アメリカワイヤーのグリーンシルクもそのような傾向にあり、全体に骨格のしっかりしたサウンドが多いです。
音色に関しては、裸線とエナメル線では少々違います。全体にグリーンシルク巻き線は貴重だと思います。
【基本仕様】
メーカー|Bradford
線材の種類|シルク巻きエナメル銅線
線径|AWG36(0.127mm)
被覆|ヴィヴィッドグリーンシルク
製造国|アメリカ
販売単位|1メートル
【販売長について】
販売単位は1メートルです。
長く必要な方は数量でお選びください。トータルの長さをカットしないでお送りします。
【複合線で使う場合】
複合線で組む時のHOT使用でのトップエンド(最も細いゲージ)の本数ですが、構成を単純に見た場合、1本では他のワイヤーの足を引っ張り、ケーブル全体の音圧が減少します。
多くすると、極小ツィーターが何個もあるポイントの定まらない音に変わって行きます。
しかしながら、複合線ケーブル制作の経験を重ねるに従って難題の壁を越えることが可能になってきます。つまり、複合線で焦点が絞られた、そして音調豊かな音の出るケーブルを制作することが可能なのです。
あらゆる不可能の壁を越える時の爽快感は何とも言えません。そして、まずはここからがスタートです。
実は、ケーブルのワイヤー構成には逆ピラミッド型のアルゴリズムがあります。その時々のケーブルデザインにより、そのアルゴリズムは変わります。
まずは、すでに完成した音調イメージが必要になります。どうかご自分の好みの音のワイヤー構成アルゴリズムを探してみて下さい。
ケーブルをデザインすること、それは心の奥底からの感動を呼び起こしてくれる素晴らしい世界です。
【下処理の重要ポイント】
0.127mmと極細ですので、エナメル層だけを落としがちですが、神経を集中して(ここからが勝負です)、さらにそこからもう少しだけ銅線部分を丁寧に磨くように削ってください。
これで、極上の美音になって行きます。
【美音のためのヴィンテージ線材のエナメルの削り方・裸線も磨くように削ることを推奨】
エナメル線のエナメルを落とす時の削り方で音が変わります。
超硬刃精密カッターを使用して手で削ることをお薦めします。濡れたティッシュを準備しておきます。
細い線材については刃の角度を余り立てないようにして、線材を360度ゆっくり回転させながら丁寧にエナメルを削り落として下さい。
エナメルがなくなったと感じたところからさらにもう少しだけ磨くように削ると綺麗な銅の光を感じてきます。そこまで時間を掛けて綺麗に磨くように円形に削って下さい。
このように接触部分に気を配ることで音は相当に変わります。
急いでササーッとやってしまいますと、部分的に痩せた音になったり、微妙にノイジーになったり、と、その線材の持ち味が出ないことになりますので、エナメル線の削りを重要に捉えられた方が良いです。
裸線の場合も表面は酸化していますので、磨くように綺麗に削ることで音はさらに良くなります。
【エージングについて】
海外ではバーニング / burning、あるいはウォームアップなどの表現を目にすることが多いです。
インターコネクトで使用するワイヤーは一度スピーカーケーブルとして使用した後で構成されるとエージングが簡単に済みます。その時に、何度か反転して流れる方向を変えると完全にエージング出来ます。
片方向のみのエージングの場合には、しばらく、かなりの長期間音が詰まることがあります。この時に諦めずに、反転接続して信号を流すと復帰してきます。いずれにしましても、いくつかの音調変化を経過してエージングされて行きます。
例:最初にノイズを感じる → 消えてクリアーになる → ところがしばらくすると詰まる。この傾向は多いです。このような場合には、反転接続してエージングする必要があります。
例2:最初から詰まった音がする → 次第に抜けてくる → もう一度詰まる、あるいはノイジーになる。これも反転接続してエージングさせることで比較的早く解決できます。
これらのパターンを何度か繰り返すことで、全体としては素早く、そして完全に近く、エージングを完了させることが出来ます。接続端子そのものも取り付け後にエージングは進みます。エージング技術を駆使することで、音は数倍にもグレードアップする可能性があります。
自作オーディオケーブル製作用ヴィンテージワイヤー
【メーカー】
Bradford
【表示名】
AWG36(0.127mm)
グリーンシルク巻きエナメル銅線
【短い紹介】
超クリアーで際立つ美音。
モニター的なバランスと、深い味わい。
【要点】
線径|0.127mm / AWG36
販売単位|1メートル
種類|シルク巻きエナメル銅線
【関連タグ】
線材|https://cuwires.shopselect.net/categories/5634191
エナメル線|https://cuwires.shopselect.net/categories/7745381
シルク巻|https://cuwires.shopselect.net/categories/7745388
アメリカ製|https://cuwires.shopselect.net/categories/7745415
【音の印象】
この細い線径をイメージすると驚きます。深い味わいの、実にしっかりした音調です。
超クリアーで際立つ美音です。音調バランスも実に良く、まさにプロフェッショナル的な音です。モニター的な超美音と言って良いかと思います。
この良さは、茶の世界に通じるものがあるように感じます。
Bradfordは、クリアーな音のする線材が多く、この線材もその特徴を感じさせます。
【グリーンシルクについて】
こちらの線材はグリーンシルク巻きのエナメル線です。グリーンシルク巻きはシーメンスが有名ですが、このグリーンは少し違っており、写真の通りのヴィヴィッドなグリーンです。
シルク巻き線は、良い意味でインシュレーションカラーの影響を受けます。
ロシアワイヤーはブルーシルクが有名ですが、まれにグレーシルクも存在します。グレーシルクは落ち着いたシックな音がします。
シーメンスのグリーンシルク巻き線は実にプロフェッショナルな出音をします。アメリカワイヤーのグリーンシルクもそのような傾向にあり、全体に骨格のしっかりしたサウンドが多いです。
音色に関しては、裸線とエナメル線では少々違います。全体にグリーンシルク巻き線は貴重だと思います。
【基本仕様】
メーカー|Bradford
線材の種類|シルク巻きエナメル銅線
線径|AWG36(0.127mm)
被覆|ヴィヴィッドグリーンシルク
製造国|アメリカ
販売単位|1メートル
【販売長について】
販売単位は1メートルです。
長く必要な方は数量でお選びください。トータルの長さをカットしないでお送りします。
【複合線で使う場合】
複合線で組む時のHOT使用でのトップエンド(最も細いゲージ)の本数ですが、構成を単純に見た場合、1本では他のワイヤーの足を引っ張り、ケーブル全体の音圧が減少します。
多くすると、極小ツィーターが何個もあるポイントの定まらない音に変わって行きます。
しかしながら、複合線ケーブル制作の経験を重ねるに従って難題の壁を越えることが可能になってきます。つまり、複合線で焦点が絞られた、そして音調豊かな音の出るケーブルを制作することが可能なのです。
あらゆる不可能の壁を越える時の爽快感は何とも言えません。そして、まずはここからがスタートです。
実は、ケーブルのワイヤー構成には逆ピラミッド型のアルゴリズムがあります。その時々のケーブルデザインにより、そのアルゴリズムは変わります。
まずは、すでに完成した音調イメージが必要になります。どうかご自分の好みの音のワイヤー構成アルゴリズムを探してみて下さい。
ケーブルをデザインすること、それは心の奥底からの感動を呼び起こしてくれる素晴らしい世界です。
【下処理の重要ポイント】
0.127mmと極細ですので、エナメル層だけを落としがちですが、神経を集中して(ここからが勝負です)、さらにそこからもう少しだけ銅線部分を丁寧に磨くように削ってください。
これで、極上の美音になって行きます。
【美音のためのヴィンテージ線材のエナメルの削り方・裸線も磨くように削ることを推奨】
エナメル線のエナメルを落とす時の削り方で音が変わります。
超硬刃精密カッターを使用して手で削ることをお薦めします。濡れたティッシュを準備しておきます。
細い線材については刃の角度を余り立てないようにして、線材を360度ゆっくり回転させながら丁寧にエナメルを削り落として下さい。
エナメルがなくなったと感じたところからさらにもう少しだけ磨くように削ると綺麗な銅の光を感じてきます。そこまで時間を掛けて綺麗に磨くように円形に削って下さい。
このように接触部分に気を配ることで音は相当に変わります。
急いでササーッとやってしまいますと、部分的に痩せた音になったり、微妙にノイジーになったり、と、その線材の持ち味が出ないことになりますので、エナメル線の削りを重要に捉えられた方が良いです。
裸線の場合も表面は酸化していますので、磨くように綺麗に削ることで音はさらに良くなります。
【エージングについて】
海外ではバーニング / burning、あるいはウォームアップなどの表現を目にすることが多いです。
インターコネクトで使用するワイヤーは一度スピーカーケーブルとして使用した後で構成されるとエージングが簡単に済みます。その時に、何度か反転して流れる方向を変えると完全にエージング出来ます。
片方向のみのエージングの場合には、しばらく、かなりの長期間音が詰まることがあります。この時に諦めずに、反転接続して信号を流すと復帰してきます。いずれにしましても、いくつかの音調変化を経過してエージングされて行きます。
例:最初にノイズを感じる → 消えてクリアーになる → ところがしばらくすると詰まる。この傾向は多いです。このような場合には、反転接続してエージングする必要があります。
例2:最初から詰まった音がする → 次第に抜けてくる → もう一度詰まる、あるいはノイジーになる。これも反転接続してエージングさせることで比較的早く解決できます。
これらのパターンを何度か繰り返すことで、全体としては素早く、そして完全に近く、エージングを完了させることが出来ます。接続端子そのものも取り付け後にエージングは進みます。エージング技術を駆使することで、音は数倍にもグレードアップする可能性があります。
配送・お支払いについて
配送方法と送料
この商品の送料は、購入ボタンの下にある送料案内からご確認いただけます。
送料の案内へ戻る ↑お支払い方法
ご利用いただけるお支払い方法は、購入手続きでご確認いただけます。
商品について質問する
仕様や機器との組み合わせなど、ご注文前に確認したいことがございましたら、お問い合わせください。
この商品について相談する(1メートル)AWG36/0.127mm Bradford シルク巻きエナメル銅線(超クリアー)際立つ美音 モニター的な音バランス
数量を選んで購入する ↑¥770 ($4.89)



