(0.17mm)エナメル線(旧ソビエト製)魅力的な輝きのあるクリアーな美音)1メートル単位(ヴィンテージワイヤー)
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自作オーディオケーブル製作用ヴィンテージワイヤー
0.17mm 旧ソビエト製 エナメル線
長さ:1メートル単位
長く必要な方は数量を増やしてください。切らないで発送します。
(音)
魅力的な輝きのあるクリアーな美音です。
トップノートが明るく輝く音調です。
インターコネクトケーブルなどで、
少し明るい輝きが高音域に必要な場合の最細ゲージとして実に有効です。
思った以上に効果をもたらしてくれます。
このワイヤーのみの使い方としては各種内部配線のHOT(+)への使用です。
リード線の製作にも適しています。
ロシアワイヤーの音の良さは製造環境にもよると思われます。
製造場所が極寒の地域であることから、
線材そのものに自然とクライオ処理が施されている感じです。
(美音のためのヴィンテージ線材のエナメルの削り方・裸線も磨くように削ることを推奨)
超硬刃精密カッターを使用して手で削ることをお薦めします。
カッターの刃を研ぎます。#3,000#4000#6000#8000#10000#12000#15,000〜
細い線材を削るときには番手をなるべく小さくしてください。
削りですが、
細い線材については刃の角度を余り立てないようにして、
線材を360度ゆっくり回転させながら丁寧にエナメルを削り落として下さい。
エナメルがなくなったと感じたところからさらにもう一周ほど削り込みます。
(極細線材は神経質なほど注意が必要です)
極太線材においてはエナメルが染みている層は意外に深い場合があります。
微かにでもエナメルを残すとクリアーな音調が得られません。
さて、最後の仕上げに今度はカッターへの力を減らして、
360度回しながら現れた銅の表面を完全に磨いて行きます。
やがて宝石のように輝いて来ます。それを確認してください。ハイエンドの仕上がりです。
このように接触部分に気を配ることで音はものすごく変わります。
急いでササーッとやってしまいますと、
部分的に痩せた音になったり、微妙にノイジーになったり、と、
その線材の持ち味が出ないことになりますので、
エナメル線の削りを相当に重要に考えられた方が良いです。
裸線の場合も表面は酸化していますので、
磨くように綺麗に削ることで音はさらに良くなります。
超無駄な投資をしないために(落胆というか人生を削られます)
(6N 7N 8N 9N・・など、N系のワイヤー特性についての、
一般に言われている主なネガティブ意見をAiに聞いてみました。
(アコスティックギターの方々は色々な面で繊細です/フルレンジ以外ではギターは正しく鳴らないなど)
(Aiにより一般論を集めたもの/特に価格の変化の大きさに比べて音の変化は極小)
(聴感上の感覚的な音のネガティブ)
・ぬめっとフラットな質感になりやすい。
・アタック感やエッジがやや丸く感じられる。
・中域の表現力が損なわれる。