ハイグレード 線径:0.20mm (旧ソビエト製 グレーシルク巻エナメル線)ロシアワイヤー(1メートル単位)
¥1,750
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超高品質サウンド 旧ソビエト製
ヴィンテージエナメル銅線 1972年前後
線径:0.20mm (エナメル層を含まない直径です)
長さ単位:1メートル
(音)
このグレーシルク巻きエナメル銅線は実にしっかりとした魅力的な音です。
バランス、安定感、圧のある全面への押し出し、
ベースは特に落ち着いた安定した響きで(説得力・充実感)のある音出しをします。
このワイヤーの音を生かすには、音の良いEU系の小型ブックシェルフスピーカーのHOT(+側)に、
1本のみで繋ぎ、GND(-側)に、0.75mm〜0.9mmのシルクワイヤーを設定すると、
マニアックな美音で、聴き飽きない凝った音になります。
HOTの追加に0.27mmグレーシルクを入れると理想的です。
GNDは(0.80mmブルーシルクがお薦め)
(美音のためのヴィンテージ線材のエナメルの削り方・裸線も磨くように削ることを推奨)
超硬刃精密カッターを使用して手で削ることをお薦めします。(濡れたティッシュを準備しておきます)
細い線材については刃の角度を余り立てないようにして、
線材を360度ゆっくり回転させながら丁寧にエナメルを削り落として下さい。
エナメルがなくなったと感じたところからさらにもう少しだけ磨くように削ると綺麗な銅の光を感じてきます。
そこまで時間を掛けて綺麗に磨くように円形に削って下さい。
このように接触部分に気を配ることで音は相当に変わります。
急いでササーッとやってしまいますと、
部分的に痩せた音になったり、微妙にノイジーになったり、と、
その線材の持ち味が出ないことになりますので、
エナメル線の削りを重要に捉えられた方が良いです。
裸線の場合も表面は酸化していますので、
磨くように綺麗に削ることで音はさらに良くなります
超無駄な投資をしないために(落胆というか人生を削られます)
(6N 7N 8N 9N・・など、N系のワイヤー特性についての、
一般に言われている主なネガティブ意見をAiに聞いてみました。
(アコスティックギターの方々は色々な面で繊細です/フルレンジ以外ではギターは正しく鳴らないなど)
(Aiにより一般論を集めたもの/特に価格の変化の大きさに比べて音の変化は極小)
(聴感上の感覚的な音のネガティブ)
・ぬめっとフラットな質感になりやすい。
・アタック感やエッジがやや丸く感じられる。
・中域の表現力が損なわれる。