超貴重・旧ソビエト製・最太のブルーシルクワイヤー(1.56mm)
¥14,750
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最も太いブルーシルクワイヤー
1.56mm(幻のブルーシルクワイヤー)
(エナメルを含む全外径:約1.6mm)
エナメルカラー:臙脂色(エンジ色)
(1977年製造までのラッカータイプの高級エナメルワイヤー)
この頃までは Western Electric (USA) の銅線製造機で製作していました。
同じ頃までドイツのメーカーも旧ソビエトで銅線を製作していました。
(冷戦に入り引き上げました)
結果として技術は現地に残り引き継がれることになります。
寒冷地での製造後の保存の時に自然とクライオ処理が施されている感じになります。
これが音の良いもうひとつの理由だと思われます。
(音調)
電源ケーブルへの使用は超お薦めです。
(一番変化を感じるのが電源ケーブルです。怒涛のように押し寄せる次元の違う音調。)
また、SPケーブルのGND接続のブルーシルクワイヤー最太ゲージの使用で、
広がりを伴いながら押し寄せる超上質(中音域&低音域)の心地よさを得られます。
ウーファー専用のGND線への使用もお勧めです。
スピーカーの限界を超えるような低周波が全面に広がりながら出てきます。
風格みなぎる次元の違う音と言えます。
エナメル削りの時に、エナメルは深く落とした方が銅線本来の能力を発揮します。
ハイエンド用エージング専用機器でエージングして発送させて頂きます。
長さ:1メートル
長く必要な方は質問欄からご連絡ください。
ハイエンド用エージング機器:ケーブルクッカー/ 最上位機種Anniversaryタイプ/ U.S.A)を導入しております。
この信頼出来るプロ用機器でエージングを施したものを発送させていただきます。
海外の特定のケーブルメーカーでも使用している信頼出来る機器です。
この製品のレビュー(2021/11/05)がWEBマガジンのpositive-feedbackに掲載されています。
https://positive-feedback.com/reviews/hardware-reviews/the-latest-audiodharma-cable-cooker/
このサイトには、通常の繋ぎっぱなしに頼るエージングでは完全エージングされない記事が掲載されています。
※自然エージング、そして高レベルのエージング効果。
7N以上においてもエージングすることは必要でして、結果は同様です。
エージングは素材の慣らし運転のようなものでして相当に良い方向への音調変化があります。
海外ではバーンイン、バーニングとか、ウォームアップとかの言葉で表現されておりまして、
必ず必要なものとしての認識があります。
エージング前は、その個体の潜在能力を感じる音調ですが、
エージング後は、全帯域に渡り、より滑らかにクリアーになり、
定位もしっかりして、表現力に安定感を感じるプロフェッショナルな実力を感じる音調になります。
(エージング中の慣らし運転的な音から→いよいよ本番のステージを迎えるイメージです)
より効率的に効果が得られるエージング機器というものが存在します。
その製作者は海外のハイエンドシーンでは知られている方でして、
現実的に機器の効果も認められております。(アメリカのオーディオショウで話したことがあります)
その後ある意味で少しながら親しい関係とも言えなくはありません。
(エナメル削り:通常のワイヤーの場合も含めて)
(美音のためのヴィンテージ線材のエナメルの削り方・裸線も磨くように削ることを推奨)
超硬刃精密カッターを使用して手で削ることをお薦めします。(濡れたティッシュを準備しておきます)
極細(例:0.1mm程度以下)の線材については刃の角度を余り立てないようにして、
線材を360度ゆっくり回転させながら丁寧にエナメルを削り落として下さい。
この0.29mm程度では角度を気にするよりも刃先から伝わってくる音(心地よい、シュッ・・という音)や、
ワイヤー表面から軽やかに削れ落ちて行くエナメルの下から出てくる銅素材を見ながら行います。
エナメルがなくなったと感じたところからさらにもう少しだけ磨くように削ると綺麗な銅の光を感じてきます。
時間を掛けて丁寧に綺麗に磨くように360度完全に削って下さい。
このように接触部分に気を配ることで音は相当に変わります。
急いでササーッとやってしまいますと、
部分的に痩せた音になったり、微妙にノイジーになったり、と、
その線材の持ち味が出ないことになりますので、
エナメル線の削りを重要に捉えられた方が良いです。
裸線の場合も表面は酸化していますので、
磨くように綺麗に削ることで音はさらに良くなります。
いずれにしましても、テスト試聴されるとすぐに分かります。
これもまた音を極める為の楽しみのひとつです。
圧着端子での接続においても両側の線材を重ねて圧着接続させることが必要です。
上手に組み立てるだけで相当にグレードの高い音調に持って行けます。
どうか、究極の自作をお楽しみ下さい。