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THE CUWIRES SELECTION
2m エージング発送(0.40mm ブルーシルクワイヤー)旧ソビエト製((ハイエンド対応)
¥3,600 ($22.89)
DETAILS & CHARACTER
商品について
(USA製ハイエンド用エージング専用機器にてエージングして発送します)
旧ソビエト製 ブルーシルク巻エナメル線
線径:0.40mm (エナメル層を含まない直径)
(長さ単位:2メートル)
長く必要な方は個数で選択してください。トータルの長さをカットしないでお送りします。
(音)
極めて優秀音調です。
理想的なバランスと抜けの良さ、そして味わい。
HOT側のミディアムゲージとしての使用がおすすめです。
ラインケーブルではHOTの中間的なゲージ位置にあります。
ケーブル制作では色々なゲージ構成が考えられますが、
音調的に1本のゲージを見た場合の好感の持てるゲージ位置として、
高音域側におけるミディアム的な存在と言えます。
表現力を増すには、さらに前後のゲージを加えられると良いです。
経験上になりますが、HOT & GND のゲージ比率は黄金比率が近似値に感じております。
ただ、HOTが0.5mmより細い場合には、別な計算が必要と感じます。
特にHOTの極細線においては音圧も考えなければならないために極めて難しくなります。
またワイヤー性質を考えた上の考慮も必要になります。
音圧的には自然と複合線になって行きます。
さて、このワイヤーをHOTに1本で使用の場合のGNDワイヤーの候補ですが、出品物の中では、
同じくブルーシルクの 0.80mmです。
HOTをこのワイヤー1本のみよりも、0.2〜0.3mm前後と0.5mm前後を加えられるのをお薦めします。
その場合のGNDですが、0.80mm1本よりも、そこに1.0mmを加えられた方が音響的に安定します。
(旧ソビエト製ブルーシルク巻ワイヤーの特徴)
バランスが良くクリアーで音抜けに優れ周波数特性的にも見事にフラットです。
また、高いレベルでの音の安定性と品格のある上質な音調が特徴です。
音の良さは製造環境にもよると思われます。
製造場所が極寒の地域であることから、
線材そのものに自然とクライオ処理が施されている感じです。
エナメルワイヤーの磨きは珠玉のように磨く前にきっちりとエナメルを落とすことが極めて重要です。
エナメル層は意外に深く、落としたつもりがまだ深く浸透しています。
本来の生命感のある音を出すには、その部分まで落とす必要があります。
(美音のためのヴィンテージ線材のエナメルの削り方・裸線も磨くように削ることを推奨)
超硬刃精密カッターを使用して手で削ることをお薦めします。
カッターの刃を研ぎます。#3,000#4000#6000#8000#10000#12000#15,000
細い線材を削るときには番手をなるべく小さくしてください。
削りですが、
細い線材については刃の角度を余り立てないようにして、
線材を360度ゆっくり回転させながら丁寧にエナメルを削り落として下さい。
エナメルがなくなったと感じたところからさらにもう一周ほど削り込みます。
(極細線材は神経質なほど注意が必要です)
極太線材においてはエナメルが染みている層は意外に深い場合があります。
微かにでもエナメルを残すとクリアーな音調が得られません。
さて、最後の仕上げに今度はカッターへの力を減らして、
360度回しながら現れた銅の表面を完全に磨いて行きます。
やがて宝石のように輝いて来ます。それを確認してください。ハイエンドの仕上がりです。
このように接触部分に気を配ることで音はものすごく変わります。
急いでササーッとやってしまいますと、
部分的に痩せた音になったり、微妙にノイジーになったり、と、
その線材の持ち味が出ないことになりますので、
エナメル線の削りを相当に重要に考えられた方が良いです。
裸線の場合も表面は酸化していますので、
磨くように綺麗に削ることで音はさらに良くなります。
旧ソビエト製 ブルーシルク巻エナメル線
線径:0.40mm (エナメル層を含まない直径)
(長さ単位:2メートル)
長く必要な方は個数で選択してください。トータルの長さをカットしないでお送りします。
(音)
極めて優秀音調です。
理想的なバランスと抜けの良さ、そして味わい。
HOT側のミディアムゲージとしての使用がおすすめです。
ラインケーブルではHOTの中間的なゲージ位置にあります。
ケーブル制作では色々なゲージ構成が考えられますが、
音調的に1本のゲージを見た場合の好感の持てるゲージ位置として、
高音域側におけるミディアム的な存在と言えます。
表現力を増すには、さらに前後のゲージを加えられると良いです。
経験上になりますが、HOT & GND のゲージ比率は黄金比率が近似値に感じております。
ただ、HOTが0.5mmより細い場合には、別な計算が必要と感じます。
特にHOTの極細線においては音圧も考えなければならないために極めて難しくなります。
またワイヤー性質を考えた上の考慮も必要になります。
音圧的には自然と複合線になって行きます。
さて、このワイヤーをHOTに1本で使用の場合のGNDワイヤーの候補ですが、出品物の中では、
同じくブルーシルクの 0.80mmです。
HOTをこのワイヤー1本のみよりも、0.2〜0.3mm前後と0.5mm前後を加えられるのをお薦めします。
その場合のGNDですが、0.80mm1本よりも、そこに1.0mmを加えられた方が音響的に安定します。
(旧ソビエト製ブルーシルク巻ワイヤーの特徴)
バランスが良くクリアーで音抜けに優れ周波数特性的にも見事にフラットです。
また、高いレベルでの音の安定性と品格のある上質な音調が特徴です。
音の良さは製造環境にもよると思われます。
製造場所が極寒の地域であることから、
線材そのものに自然とクライオ処理が施されている感じです。
エナメルワイヤーの磨きは珠玉のように磨く前にきっちりとエナメルを落とすことが極めて重要です。
エナメル層は意外に深く、落としたつもりがまだ深く浸透しています。
本来の生命感のある音を出すには、その部分まで落とす必要があります。
(美音のためのヴィンテージ線材のエナメルの削り方・裸線も磨くように削ることを推奨)
超硬刃精密カッターを使用して手で削ることをお薦めします。
カッターの刃を研ぎます。#3,000#4000#6000#8000#10000#12000#15,000
細い線材を削るときには番手をなるべく小さくしてください。
削りですが、
細い線材については刃の角度を余り立てないようにして、
線材を360度ゆっくり回転させながら丁寧にエナメルを削り落として下さい。
エナメルがなくなったと感じたところからさらにもう一周ほど削り込みます。
(極細線材は神経質なほど注意が必要です)
極太線材においてはエナメルが染みている層は意外に深い場合があります。
微かにでもエナメルを残すとクリアーな音調が得られません。
さて、最後の仕上げに今度はカッターへの力を減らして、
360度回しながら現れた銅の表面を完全に磨いて行きます。
やがて宝石のように輝いて来ます。それを確認してください。ハイエンドの仕上がりです。
このように接触部分に気を配ることで音はものすごく変わります。
急いでササーッとやってしまいますと、
部分的に痩せた音になったり、微妙にノイジーになったり、と、
その線材の持ち味が出ないことになりますので、
エナメル線の削りを相当に重要に考えられた方が良いです。
裸線の場合も表面は酸化していますので、
磨くように綺麗に削ることで音はさらに良くなります。
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